お知らせ

TOPページへHOME   >   お知らせ   >   クーリーフ治療(末梢神経ラジオ波焼灼療法)

クーリーフ治療(末梢神経ラジオ波焼灼療法)を開始します

当院では、令和8年度より変形性膝関節症の新しい治療法、クーリーフ(末梢神経ラジオ波焼灼療法)を開始します。クーリーフ(末梢神経ラジオ波焼灼療法)は膝の痛みを軽減する新しい治療方法で、2023年6月に健康保険が適用となりました。

治療の対象となる方は変形性膝関節症で、ヒアルロン酸の注射などの保存的治療での効果が乏しい方になります。

以下のお悩みをお持ちの方は、整形外科までご相談下さい。

  • 変形性膝関節症の痛みで悩んでいる
  • 手術はしたくないが、膝の痛みを取りたい
  • ヒアルロン酸注射や鎮痛剤では痛みがなかなか改善されない
  • 膝の痛みが強いが、持病や高齢の為、人工関節置換術などの手術が出来ない
  • 手術をすすめられているが、長期間の入院が難しい
クーリーフ治療(末梢神経ラジオ波焼灼療法)について
変形性膝関節症に対する従来の治療は、鎮痛薬やヒアルロン酸注射といった「保存療法」と人工膝関節置換術などの「手術療法」に分けられています。
クーリーフ治療(末梢神経ラジオ波焼灼療法)は膝の慢性的な痛みを緩和するための、
切らない"最新の低侵襲治療です。
治療の効果について
治療により痛みが完全になくなるわけではなく、痛みの軽減が期待されます。
その結果、痛み止めの薬や注射の回数は減らせる可能性があります。
変形した膝自体が治るわけではありませんので、すべての患者さんで手術が避けられるわけではありません。
受診及び治療計画について
当院、整形外科外来を受診し医師にご相談下さい。
常勤医師1名での対応になっておりますのでご希望の日程に添えないことがありますので予めご了承下さい。

2026年4月1日
整形外科

変形性膝関節症の痛みとラジオ波治療について

ページの先頭へ